NuAns NEO を購入しました

2月の発売から3か月、遂に NuAns NEO を購入しました。

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発売直後には、慣れない渋谷の街をさまよって完売に涙しましたが、今ならば普通に購入できます。
さらに、2016年のゴールデンウィーク中は LoFt がアプリをダウンロードして提示すれば 10% 引き!
皆さんもぜひこの機会に買いましょう。
買うべきだったかどうかは買った後に考えればいいのです。まず買いましょう。

■ CORE と カバー
NuAns NEO は 本体となる CORE と背面カバーが別売りとなっています。
背面カバーの種類が豊富なので、選ぶ楽しみ、選べる自由があります。
店頭で1時間くらい悩んでしまいました。

背面カバーは、通常のカバーでも TOP と BOTTOM に分かれていて、上下ツートンカラーの組み合わせが自由に選択できます。
通常のカバーの他、いわゆる手帳型の FLIP カバーもあります。

私は TOP にスウェードグレイ、BOTTOM にナチュラルウッドで組み合わせてみました。
上品で落ち着いた、どこに持って行ってもかっこいい最高の組み合わせが選択できたと思います。

当然、私が今最高と思っているだけで、明日には違う組み合わせが最高と思っているかもしれません。
その時はお店に走って新しいカバーに付け替えれば良いのです。
他にも他の方は別の組み合わせが最高と思うかもしれません。

それがいいのです。

それぞれがその時に最高と思う選択をできる。それが最高です。

■ 開封

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本機は、おサイフケータイ機能はついていませんが、その代わりにカバーの中に Suica カードを格納できるようになっています。
カードを格納するスペースにダミーカードとしてクリーニングカードが入っています。
Suica カードを使わない方でも、このカードを入れておくけば画面が汚れた場合などに役立ちます。

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起動ロゴ。NuAns!

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いつものスタート画面のはずが、かっこいいです。

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背面。最高にかっこいいです。

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ロック画面。デフォルトの背景がまたかっこいいです。

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Surface Pro 4 にもマッチします。ぜひ一緒に持ち歩いて使いたいですね。

■ 注意点
最高にかっこいい本機ですが、少々注意点もあります。

・CORE の箱
蓋がかなり固いです。開け閉めの際に結構力をかける必要があります。
最初に開ける際に、本当に良いのか不安になるかもしれません。
しかし、そこは意を決して引き出してください。大丈夫です。
閉める際も固いですが、内箱がきちんと収まっているのを確認して押し込めば問題ありません。
簡単に、綺麗に閉まります。

・充電、データケーブル
本機の充電・データ転送のケーブル差込口は、まだまだ珍しい USB Type-C という規格です。
カフェや家電量販店、アミューズメント施設などの充電器では充電が期待できません。
CORE のパッケージの中に1本は入っていますが、逆に1本しか入っていません。
出先などでの充電のために、追加でケーブルを購入した方が良いでしょう。
出先で充電することがなくても、意外かもしれませんがスマートフォンとは電話機なのです。
ケーブルが1本では、夜に充電しようとした際にケーブル破損などがあると、その夜は充電できません。
充電ができないと、緊急の電話などに支障が出るかもしれません。

■ レビュー
・サイズ、重量
サイズは 5 インチクラスの一般的なスマートフォンにケースをつけたものと同じ程度です。
厚みはありますが、それが逆に持ちやすさにもなっています。
厚いので鞄の中の隙間に差し込むようなことは苦手ですが、ジャケットのポケットなどに入れる場合は問題ないです。
重量は、重いですね。手に持った時に確かな手ごたえを感じます。
しかし、前述の通り持ちやすいので、苦になりません。
本機はスマートフォンにしては珍しく、ストラップホールもあるのでストラップをつけておけば手が滑っての不幸な事故も避けられます。

・性能
性能については、CPU は VAIO Phone biz と同じでメモリが 1GB 少ない 2GB となっています。
現状、ゲームの少ない Windows 10 Mobile でそうそう 2GB で足りなくなることはないと思います。
同 CPU の VAIO Phone biz については、以前に購入記事を書いています。よかったら見てみてください。
https://rksoftware.wordpress.com/2016/04/22/vaio-%E5%88%9D%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%95%E3%82%A9%E3%80%81vaio-phone-biz-%E3%82%92%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82/

・Windows 10 Mobile の使い勝手
こちらも同 OS の VAIO Phone biz についての、購入記事に書いています。よかったら見てみてください。
https://rksoftware.wordpress.com/2016/04/22/vaio-%E5%88%9D%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%95%E3%82%A9%E3%80%81vaio-phone-biz-%E3%82%92%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82/

・手触り
選択したカバーにもよりますが、
前面 > 綺麗な画面でつやつやの手触りです。最高です。
背面 BOTTOM > 木の手触りが温かみと癒しを与えてくれます。最高です。
背面 TOP > スウェードの滑らかな手触りが無限になで続けられます。最高です。

特に触る必要がないタイミングでも、隙あらば触ってしまいます。

■ まとめ
上品で落ち着いた本機は、どこに持って行っても馴染みます。
生活に馴染む、唯一のスマートフォンです。

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性能も高く買って間違いがありません。
とりあえず買いましょう。

VAIO 初のスマフォ、VAIO Phone biz を購入しました。

2016年04月22日。遂に VAIO ブランドで初めてのスマートフォン、VAIO Phone biz が発売になりました。
早速購入したので、開封してみます。

■ 開封

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・簡易マニュアルと、USB ケーブル、SIM ピン、電源アダプター

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・いえいえこちらこそ、発売してくれてありがとうございます。

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・VAIO!

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・いつものスタート画面

・VAIO の壁紙がすばらしい!

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・質感も○

■ バージョン
OS バージョンは
バージョン:1511
OS ビルド:10.0.10586.107
でした。

■ レビュー
・質感
各所で言われていますが、質感は○。
また、安物を買ってしまった・・・、といった気持ちは一切ありません。

・画面
一般的な W10M 機は HD 画面ですが、本機は フル HD です。
いつもよりきれいな画面に感動を覚えます。
画素数が増えれば当然スペックも必要になりますが、本機の動作は快適です。

・重さ
重いはずです。はずなのですが、大きさから受ける印象よりも軽いからでしょうか? 手に持っていて重いとは感じません。
ただし、ポケットに入れるとやはり重いです。

・大きさ
これは正直厳しいと言わざるを得ません。
ポケットに入りきりません。また、操作も厳しいです。
画面操作は、ナビゲーションバーの Windows キー長押しで何とか対処し、画面 OFF はナビゲーションキーのダブルタップで行うことで多少は操作できます。
特に、ナビゲーションキーのダブルタップでの画面 OFF は劇的に操作しやすいので、設定することをお勧めします。
上記の機能で画面 ON 後の操作はなんとかするとしても、画面 ON は辛いです。
本機の電源ボタンは側面の上端にあるため、指を伸ばすのが辛いです。

・処理速度
ブラウザゲームのアイドル育成ゲームを動かしてみました。
テレビアニメにもなっているゲームの方です。
MADOSMA ではかなり動作が重かったのですが、本機は快適です。
ミドルレンジの Android 機よりも快適に動いています。これは良いですねー。

・アプリ
必要なものはあります。特に問題はないです。
Twitter、Facebook、Skype、Slack、Edge、RSS フィードリーダー、地図、乗り換え案内、OneNote、Excel、Word、PowerPoint、Outlook カレンダーなどなど。
普段一般に使うものでないものはありません。
残念ながらゲームは絶望的ですが、ゲームはサブ機で遊べば良いので問題ありません。

・Continuum
機能することを確認しただけで、実用性はまだこれらか検証です。
推奨されている最近のアダプターではなく古い Miracast アダプターでの確認だったので画面描画は大分遅かったのですが、実際に Continuum が動作しました。
とにかく、Continuum を体験できるだけでもすごい感動です。ぜひ皆さんも購入してこの感動を体験してみてください!

■ NuAns vs VAIO
国内で Continuum に対応しているのは先行して発売されている NuAns NEO と本機のみです。
さらにこの2機種は、同じ Snapdragon 617。当然その2機種を比較してみたくなりますよね。
しかし、残念なことに私は NuAns NEO を所有していません。
そこで、NuAns NEO の素晴らしいレビューをしている有名な技術ブログ様の記事を参考にさせていただこうと思います。
他の人では気が付けない細かいスペックまで網羅した、国内最高峰の NuAns NEO レビュー記事です。

「shinji-japanのブログ」様
NuAns NEO購入レポート
http://shinji-japan.hatenadiary.jp/entry/2016/02/11/112024

VAIO Phone biz の箱は簡単に閉まります。

■ まとめ
質感も高く、高性能。機能的にも不足のない本機はメイン機とするにふさわしい必買いの一品です。

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ただ、一点大きさだけは実際厳しいのだけが残念です。後継機では改善され 4 インチ台中ば以下程度に改良されことを期待しています。
難点はありますが、現状国内最高のスマートフォンの一つであることは間違いありません。
とりあえず買いましょう。

コントロールを拡張し、独自の ICommand を実装する

一般的には ICommand は Button に最初から実装されているものを使えば問題ないです。
しかし、コントロールを拡張し、ICommand のプロパティを持たないコントロールや、既に持っているコントロールでも更に追加することができます。
任意のコントロールから継承した派生クラスで、DependencyProperty で ICommand のプロパティを追加すれば OK です。

■ コントロールにプロパティを追加 ■

    class MyTextBox:TextBox
    {
        public ICommand LostFocusCommand {
            get { return (ICommand)GetValue(LostFocusCommandProperty); }
            set { SetValue(LostFocusCommandProperty,value); }
        }

        private static readonly DependencyProperty LostFocusCommandProperty
            = DependencyProperty.Register(
                nameof(LostFocusCommand), typeof(ICommand), typeof(MyTextBox)
                , new PropertyMetadata(null) );

        public MyTextBox()
        {
            this.LostFocus += (sender, e) => {
                LostFocusCommand?.Execute(null);
            };
        }
    }

■ ViewModel の設定 ■

    public partial class MainWindow : Window
    {
        public MainWindow()
        {
            InitializeComponent();

            this.DataContext = new Model();
        }
    }

    public class Model{

        class ShowMessageCommandImpl : ICommand
        {
            public event EventHandler CanExecuteChanged;

            public bool CanExecute(object parameter) { return true; }

            public void Execute(object parameter) { MessageBox.Show("LostFocus"); }
        }

        public ICommand ShowMessageCommand { get; } = new ShowMessageCommandImpl();
    }

■ 画面に上記のコントロールを定義 ■

<local:MyTextBox VerticalAlignment="Top" LostFocusCommand="{Binding ShowMessageCommand}"/>

上記のサンプルを実行すると、TextBox の LostFocus 時に ICommand を介して MessageBox を表示するメソッドが起動します。

日本の SIM フリースマートフォンの本命 WPJ40-10 を購入しました。

2016年02月05日、ジェネシスホールディングスの geanee Windows 10 Mobile LTE スマートフォン WPJ40-10 を買いました。
通称「ジーニー」です。
最大の特徴はその画面サイズで、5 インチ以上の大画面は一般的な近年では珍しい 4 インチという中型サイズになっています。
Android 端末では 4 インチは地味に販売されていましたが、Windows 10 Mobile では初です。
4 インチの Android 機は正直忍耐力は必要な動作速度でしたが、ジーニーはどうでしょうか?

◇◇ 開封 ◇◇
早速開封してみます。

■ 箱
箱です。普通の箱です。

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■ 付属品
マニュアル、バッテリー、追加背面カバー 2 色、USB ケーブル、アダプター、イヤフォン、画面保護フィルム です。
厚くて使い方のきちんと書かれたマニュアルが付属しているのが近年珍しいですね。

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■ 端末

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■ 起動ロゴ
geanee!

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■ スタート画面
いつものスタート画面です。

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◇◇ サイズ比較 ◇◇
左から Xperia Z1f、WPJ40-10、iPhone 5s です。iPhone より僅かに大きい程度です。
良いサイズです!

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◇◇ 感想 ◇◇
軽く触った範囲ではとても良いです。別の言い方をすれば、低スペックなのに、いやな重さもなく普通です。
低価格で低スペックなのに普通ということは、とても素晴らしいと言っていいと思います。

・ 文字入力
普通です(※Windows 10 Mobile として)。
画面サイズの違いによる慣れは必要ですが、ドスパラフォンなどで慣れていれば本機の操作は問題ないでしょう。

・ タップに対する反応
普通です。特別な違和感はありません。

・ バックキーの反応
普通です。特別な違和感はありません。
ただ、バイブレーションはありません。MADOSMA は設定から設定できましたが本機は設定できません。
MADOSMA でバイブレーションをさせているので、この点はストレスを感じます。

・ アプリの動作
普通です。
ストアでアプリを検索したりページ遷移したりしてみました。
結論から言って快適です。
アプリはひとまず Twitter アプリをインストールして使ってみました。
こちらも快適です。
Twitter ができるので、スマートフォンとして十分ではないでしょうか?

◇◇ 注意点 ◇◇
本機は SIM カードを挿してデータ通信を行うことができます。
しかし、その際に APN を手動設定する必要がありました。
(※IIJmio の場合。他の事業者の場合はわかりません。もし他の事業者の SIM での動作を確認できたら教えてください)
SIM を挿して起動すると携帯ネットワーク接続プロファイルを選択でき、そこに IIJmio もあるのですがこれを選んでもデータ通信はできません。
設定 > 携帯ネットワークとSIM > SIM設定 の「インターネット APN」の「インターネット APN の追加」から手動で設定する必要がありました。

◇◇ 総評 ◇◇
・ 4 インチはすばらしい
片手でも使いやすい 4 インチという点が最高です。
頑張って片手で大型の 5 インチ端末を使う、もしくはあきらめて両手を使うのであれば MADOSMA が最強であることには変わりません。
しかし、本機はおそらく現行機の 4 インチで最強の端末です。

・ 画面の綺麗さは問題
画面は正直綺麗ではないです。
きれいな絵が見たい場合などは、一緒に Surface Book なども携帯しましょう。

・ まずは買いましょう
とりあえずではなく、買いましょう。まず買いましょう。
白黒で 2 モデルあるので両方買っても良いのではないでしょうか?

KATANA 02 を買いました。

2016/01/08、freetel KATANA 02 が発売になりました。
早速購入してきました。

◇◇ 開封 ◇◇
早速開封してみます。

■ 箱
KATANA 01 同様の明るく広がりを感じるパッケージです。

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■ 内箱
上に薄い箱、下に厚い箱の2段になっています。

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■ 上の薄い箱
保証書、マニュアル、背面カバーが入っています。

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■ 下の厚い箱
端末が入っています。

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■ 下の厚い箱の仕切りの下
電源アダプター、バッテリー、ケーブルが入っています。

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■ 端末 – 起動ロゴ

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□ おまけ
最初の起動時に言語/地域のデフォルトが日本になっていませんでした。
しかし、その後に何度かリセットをしてみましたが、再現はしませんでした。
よく見てみると、通常は
・English
・English
・中文
・中文
・日本語
・???
となる並びが初回だけ
・English
・English
・日本語
・中文
・中文
・???
になっていたようですね。正しい並びであれば、本来は日本語の位置がデフォルト選択されていたことになります。
貴重な経験が得られました。これはあたり端末ですね!

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□ おまけ2
本機はナビゲーションバーがソフトウェア表示のため、画面下の端から上にスワイプすることで、ナビゲーションバーの表示/非表示が可能です。
1枚目 – ナビゲーションバー表示
2枚目 – ナビゲーションバーを非表示にした際の説明
3枚目 – ナビゲーションバー非表示
ナビゲーションバーを非表示にする時、こんな説明が出るんですね。始めてみました。買ってよかったです。

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◇◇ 感想 ◇◇

実際に製品を購入して触った感想ですが、以前に店頭の展示を触った時と変わりませんでした。

※以前に展示を触った際の感想
(KATANA 02 を見てきました。
http://wp.me/p3trKr-78

改めて総括すると次のような感じです。

・好印象
良く動きます。展示の際に持った好感触のまま。良い仕上がりです。
当然スペック自体は低いのですが、普段使いのライトな使い方では問題なさそうです。
期待通りです。

・失敗を繰り返さない
KATANA 01 は正直 “もうすこしがんばりましょう” でしたが、その失敗を繰り返していません。
大丈夫です、買いましょう。

・画面が下まで表示される感動
失敗を繰り返さない、のうちの一つですが特別に強調したい点です。
KATANA 01 ではズレていて画面の下が少し見切れていたのですが、本機はきちんと下まで表示されます。
ここで一点、KATANA 01 に対する誤解があったので訂正します。
以前に日本語フリック入力状態の右下方向フリックでの数字入力で 0 を入力することができないと書きました。
しかし、これは誤報でした。
お詫びいたします。
近年の研究成果により、0 を入力する方法が発見されました。

・KATANA 01 で 0 を入力する方法
ゆっくり、本当にゆっくりじりじりと動かす感じでフリック(※)すると 0 を入力できます。

※これは本当にフリックなのか? と思うくらいのスピード感です。

■ まとめ
本機は 5 インチの低価格機として期待に十分に答えてくれる端末です。
価格数千円の差で MADOSMA が購入できるので数千円が惜しくないお金持ちならば MADOSMA を買いましょう。
しかし、日ごろから数千円という額に対しても厳しく資産運用をしている我々のような庶民にはとてもうれしい一台となり得ます。
とりあえず買いましょう。

KATANA 02 を見てきました。

量販店で KATANA 02 の実機が展示されていたので触って来ました。

■ スペック
値下げと同時に CPU が Snapdragon410 から Snapdragon210 に変更されたとのことですが、実機も確かに S210 になっていました。
SoC:8909
画面:5 インチ HD(720×1280)
メモリ:2GB
メモリ 2GB は EveryPhone に続いて 2 機種目ですね。
SoC 8909 は KATANA 01、ドスパラフォンに続く 2 機種目です。
メモリ 2GB で S210 は初の組み合わせになります。

■ 注目の仕様
メモリ 2GB で S210 が初の組み合わせです。
その他、戻るキー窓キーコルタナキーがソフトウェアキーになっています。
ソフトキーも EveryPhone に続く 2 機種目で、5 インチでは初です。
結構仕様的に初の要素があって欲しくなりますね。

□□ 雑感 □□
KATANA 01 のことは忘れてください。
以前ドスパラフォンでは、S210 でも快適と書きました。
本気も快適です。
カーブフリックも行けます。
ストアを開いて動作を見てみましたが、嫌な重さもなくストレスなくストアでアプリを物色できます。

■ 画面について
KATANA 02 の最大の特徴がここにあります。
本機は、なんと
画面がきちんと下まで表示されます!
日本語 10 キーでの 0 の入力もできます。
素晴らしいです。

■ 懐中電灯につて
KATANA 02 のもう一つの特徴がここにあります。
本機は、なんと
懐中電灯が点灯します!
これで暗い夜でも、急な停電があっても安心です。
本当に本機は素晴らしいです。

■ まとめ
本機は動作も軽快で、価格もリーズナブル。量販店で気軽に買え入手性も高いです。
ドスパラフォンの方が価格は安いですが、ドスパラは何処にでもあるというお店ではないので入手性にが少し劣ります。
量販店のポイントを加味すると逆転する場合もあると思います。
一番のお勧め機種が MADOSMA であることは変わりませんが、量販店でなるべく安い端末を求めるならばベストチョイスです。
とりあえず買いましょう。

ドスパラフォンを購入しました。

2015年12月14日、サードウェーブデジノスの Windows 10 Mobile スマートフォン『DG-W10M』、通称ドスパラフォンが発売になりました。
全国のドスパラにて販売しています。
スペック的には先行して発売している freetel の KATANA 01 と同等のパワーです(CPU S210、メモリ 1 GB)。
パワーは同じですが、画面については 4.5→5、解像度が 854×480→1280×720 とスペックが上がっています。
これは同じパワーでより大きな画面を表示する、つまり負荷が上がるということで動作の快適さとしては条件が厳しくなります。
KATANA 01 の評判が芳しくないですが、ドスパラフォンは果たして…。

前置きはこれくらいで早速開封をしてみましょう。
※店頭で購入時の確認で開封はすでにしていたりしますが。
■ 箱
箱です。大きくもなく小さくもなく。どちらかと言えば少し大きい(厚みがある)箱です。

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■ 内箱
箱です。大きくもなく小さくもなく。どちらかと言えば少し大きい(厚みがある)箱です。
スライドして引き出します。

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■ 蓋を外して
内箱の蓋を外すと端末がいます。

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■ 端末の下
端末の乗っている仕切りの下にはケースと保護フィルムが入っています。

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■ ケースは三色
ケースは端末に最初から装着されている黒と、白と青が入っています。

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■ ケースの下
また仕切りがあります。写真上が仕切り板でこの下は空です。写真下が小箱になっていてここにアクセサリー類が入っています。

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■ アクセサリー類
バッテリー、ケーブル、電源アダプターの最低限3セットです。

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■ 説明書
端末の下の仕切りの下側に説明書が入っています。ハードウェア的な説明とソフトウェア的な説明が写真付きで載っています。

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■ 端末
端末本体を保護袋から出したところです。

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■ 背面
つやつやてかてかです。光ってます。指紋は正直バッチリ目立ちます。

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■ 起動ロゴ
『Diginnos』!

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■ スタート画面
セットアップはいつもの通りなので省略です。

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■ スペック
画面と解像度の大きい KATANA 01 といったところですね。

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□□ 軽く触った感想 □□
『KATANA 01 とは何だったのか』
軽く触った限りでは、普通、という印象です。MADOSMA を愛用している私が普通と感じました。
まだ、アプリのインストールもしていない状態ですが、ストレスなく動作しています。
他の機種との比較はレビューとしてちょっとカッコ悪いですが、今回は KATANA 01 と比較させてもらいます。

■ 文字入力
本機は快適です。KATANA 01 は「あ」を触ってから「いうえお」が表示されるのが遅く、表示前にフリックしても容赦なく「あ」が入力されました。
本機は「あ」を触ると素早く「いうえお」が表示されかつ、表示されたかどうか確認する前に素早くフリックしてもちゃんと「いうえお」を入力できます。
カーブフリックも OK です。きちんと操作についてきます。

■ タップに対する反応
本機は快適です。KATANA 01 は画面が小さく私が操作ミスをしているからかもしれませんが、画面上のボタンやリンクボタンをタップする際に、何度もチャレンジする必要がありました。
本機はボタンをタップすると素早く反応し、ページ遷移なりしてくれます。

■ バックキーの反応
本機は快適です。KATANA 01 はキーが小さく私が操作ミスをしているからかもしれませんが、バックキーを押す際に、何度もチャレンジする必要がありました。
本機はボタンをタップすると素早く反応し、ページ遷移なりしてくれます。

■ ストアの動作
まだアプリのインストールもしていないので、ストアでアプリを検索したりページ遷移したりをしてみました。
本機は快適です。KATANA 01 は検索結果の表示もページの遷移も遅く、心にゆとりを忘れない私でもちょっと厳しいものがありました。
本機は検索をすると素早く候補のアプリが表示されます。ページ遷移は素早くはないですが、「あれ、操作し損ねた?」と思う前には動きます。

■ 総評
数千円の差の MADOSMA や ほぼ同等の価格の KATANA 02 という十分リーズナブルでよりスペックの高いライバルに対する優位性はないかもしれません。
しかし、2万円未満で買える一つのスマートフォンとしてみた場合、十二分な快適さです。
とりあえず買いましょう。

日本初の Windows 10 Mobile。KATANA 01 を買いました。

本日 2015年11月30日、日本初の Windows 10 Mobile。KATANA 01 が発売になりました。

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参考)量販店の freetel コーナー

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とてもお求めやすい価格になっています。
私も早速に量販店に走って入手してきました。

朝の12時15分という人類の限界に挑戦するかのような速度で量販店に駆け込んだのですが、
世間では、早朝の9時頃から続々と入手/動作報告が…。最近は皆さん早い。

初日ということで、まだ開封して起動確認をした程度です。
という訳で、開封してみました。

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■ 箱。カラフルで楽しくなってきますね。

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■ 箱の中に箱! 箱が二段になっているのが分かるでしょうか。

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■ 下の箱を Open! 端末が入っています。

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■ 端末とご対面。

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■ 端末の下。アダプターとバッテリーとケーブル。最低限ですね。

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■ 上の箱を Open! 背面カバーです。背面カバーを本体と分けた箱に入れるのはカラバリ梱包の効率のためでしょうか。
ネット上の報告ではセットアップで失敗したり、触っていておかしな動きをするなどの報告が何件か挙がっているようですが、
私の端末はそつなく普通にセットアップが終了し動いています。日頃のおこないでしょうか?
セットアップは普通に Windows 10 Mobile でもう皆さん何度も見ているでしょうから省略です。

まだほとんど触っていないのでレビュー後日、気が向いたらしばらく使ったレビューなどを。

とりあえず、普通に動いています。
この価格で普通に動く。素晴らしいですね、皆さんも買いましょう。

ヤマダ電機の EveryPhone が発売になりました

昨日の2015年11月28日にヤマダ電機の EveryPhone が発売になりました。
その前日に MADOSMA が Windows 10 Mobile へのアップグレード開始したので、惜しくも日本初は逃しました。
しかし、買ってそのまま Windows 10 Mobile が使える端末としては日本最速です。
MADOSMA のアップグレードもダイレクトショップに持ち込みなので、ダイレクトショップのない地域や
あっても昼下がりの19時30分までなので、実質無理な方も多かいでしょう。
とすれば全国一斉に手に入るようになった、EveryPhone もまた日本初と言ってよいのではないでしょうか?

私は残念ながら購入はしませんでしたが、品質に不満があった訳ではありません。
今後複数発売される Windows 10 Mobile 端末を仕様のかぶりをなるべく少なく買って行こうとした時に優先度が低かった(仕様のかぶりがあった)だけです。
購入はしていませんが EveryPhone 実機を触った感想です。

■ 大きい
すごく大きいです。5.5 インチは大きい。わかっていたことですが大きいです。
大きいことは好みの問題なので、自身が大きいのが好きか小振りなもが好きかでしょう。
大きいのが好きな人は好きそうな大きさです。

■ 解像度は少し気になる
文字等を注視すると若干解像度の低さを感じます。
ただ、若干です。きれいに見える画素密度は目と画面の距離によって変わります。
大きい端末なので、比較的遠い距離で(机に置いてとか)使うと思うので問題ないでしょう。
そもそも気にならない人は気にならないレベルです。

■ 薄い
とても薄いです。薄さはカバンやポケットへ入れた時の収まりやすさでとても重要です。
この薄さならどこにでもスルッと入ってしまうでしょう。
とても良いです。

■ 軽い
とても軽いです。絶対値で見れば決して軽い方ではありません。
今でも人気の Xperia SX や iPhone 5s など軽い端末はあります。しかしこの EveryPhone は 5.5 インチ。
大画面端末の中ではとても軽いです。
軽さは正義です。

■ デザイン
白モデルは、前面背面が白、側面がゴールドでした。
黒モデルは、前面背面が黒、側面が青みが買っていました。
黒はとても好みの感じですね。デザインだけで欲しくなります。
あと、背面に自己主張激しく技適が印字されているのが良くわかわないですが良いですね。メカっぽくて。

[総評]
薄くて軽い。ハイスペックを求めず大画面端末を求めるならば、この端末を選択すべきでしょう。
とにかく軽さ薄さは正義です。

うすいい
かるいい
EveryPhone

と覚えましょう。

日本初の Windows 10 Mobile である MADOSMA を手にしました

2015年11月27日、遂に Windows 10 Mobile がやってきました。
日本最速はマウスコンピューターの MADOSMA でした。

ハードウェアとしては以前から Windows Phone 8.1 で販売されていたものです。
この MADOSMA に対する Windows 10 Mobile へのアップグレードサービスが本日27日から始まりました。
ヤマダ電機の EveryPhone が28日、freetel の KATANA 01 が30日の発売ですから、このアップグレードされた MADOSMA が日本初の Windows 10 Mobile になります。

アップグレードサービスについて
(マウスコンピュータ: https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/info.asp?N_ID=312

という訳で、さっそくアップグレードしてもらってきました。
秋葉原のダイレクトショップへ持ち込みです。
あわよくば一番…と思いながら朝の12時15分に持ち込んだら既にどなたかが持ち込んでいらして作業中…。
なんと。

アップグレードサービスを受ける手順は以下でした。
・店頭でアップグレードサービスを受けたい旨を申し出る。
・アップグレード時、端末が初期化されると説明を受け、同意書にサインをする。
・SIM カードと microSD カードは取り外すよう指示される。
・背面カバーを開け、SIM カードと microSD カードが挿入されていないことを確認する。
・代金を支払い、MADOSMA を預ける。
・20分~(並行では作業できないようで、先の依頼によります)、ベローチェ秋葉原駅前広場店などで待機。
・アップグレードした端末を受け取り起動確認。

そしてここに、日本初の Windows 10 Mobile の誕生です!!

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素晴らしいです。マウスコンピューターに改めて惚れ直しました。