XAML の UI デバッグツールを無効にする

VisualStudio 2015 UPDATE 2 がやってきたので早速導入してみました。
アップデート後、試しに WPF アプリをデバッグ実行してみると、デバッグ中のアプリの中にデバッグ用のツールボックスが表示されるようになりました。
この画像のウィンドウの上端真ん中の黒い部分です。

20160402_01

「ライブ ビジュアル ツリーに移動」
「選択を有効にする」
「レイアウト ガイドを表示」
のボタンが並んでいます。

消したい場合は、

メニュー > デバッグ > オプション >
デバッグ > 全般 > XAML のUI デバッグツールを有効にする

20160402_02

で消すことができます。
このチェックを変えても、表示が変わらない場合はリビルドしてみると変わるかもしれません。

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